7月15日に開始したクラウドファンディング「“見える手術”で口腔外科をもっと安全に」は、多くの皆様から温かいご支援をいただき、第一目標として掲げる1,200万円を達成することができました。多くの皆様からいただいたご寄付と応援のお言葉に、心より感謝申し上げます。
私たちは、このご支援をさらに未来へつなげるため、第二目標であるVR手術教育システムの導入に挑戦しています。

このVR手術教育システムは、患者さん一人ひとりのCT画像をもとに、顎の骨や歯、神経、血管などを立体的に再現します。単なる仮想空間ではなく、実際の手術に近い環境の中で、立体的な解剖や手術手技を学ぶことができる教育システムです。
学部学生が口腔外科の奥深さに触れ、若手歯科医師が確かな技術を身につけ、そして次の世代へ安全な手術を受け継いでいく。その未来を実現するため、残された期間、最後まで挑戦を続けてまいります。

皆さまからのご寄付は、患者さんがより安全な手術を受けられる環境づくりと、その医療を未来へ受け継ぐ若手歯科医師の育成につながります。
引き続きのお力添えをよろしくお願い申し上げます。

クラウドファンディング詳細

「口腔外科手術をより安全に。ナビゲーション・VR導入で次世代育成を」

寄付ページURL :https://readyfor.jp/projects/Navigation-VR

目標金額:1,200万円 (第二目標:1,700万円、第三目標:3,000万円)

募集期間:2026年7月15日(水)9時〜9月11日(金)23時

資金使途:手術ナビゲーションシステムおよびVR手術教育システムの導入費(本体、関連機器一式)など

方式 :All-or-Nothing方式 / 寄付金控除型