7月15日に開始したクラウドファンディング「“見える手術”で口腔外科をもっと安全に」は、多くの皆様から温かいご支援をいただき、寄付総額が1,000万円を突破し、目標金額1,200万円の83%に到達しました。これまでご支援、ご協力いただいた皆様に、心より御礼申し上げます。

本プロジェクトでは、手術部位をリアルタイムに確認できる「手術支援ナビゲーションシステム」と、若手歯科医師や歯学生が手術を疑似体験できる「VR教育システム」の導入を目指しています。※手術ナビゲーションシステム使用の一例はこちら(Youtubeにリンク)

目標達成、そしてその先の有効な活用に向けて、顎顔面口腔外科学講座を中心に、大学院歯学研究科・歯学部と歯学部附属病院が一体となって取り組みを進めています。このたび、同講座の関 壮樹助教、仲野和彦研究科長・歯学部長、山城 隆歯学部附属病院長が、本プロジェクトの今後の展開や導入後の活用について意見を交わしました。

左から関助教、仲野研究科長・歯学部長、山城病院長

募集期間も残りわずかとなり、目標達成まであと約200万円となりました。本プロジェクトは、目標金額を達成した場合にのみご寄付を受け取る「All or Nothing方式」のため、1,200万円の目標を達成するまで、引き続き皆様のお力添えが必要です。

より安全で質の高い口腔外科医療を実現するとともに、次世代を担う医療人の育成につなげるため、最後まで全力で取り組んでまいります。

皆様からいただいたご支援を確かな形にするため、目標達成に向けて、もう一段のお力添えをいただけましたら幸いです。引き続き温かいご支援と本プロジェクトの周知へのご協力を、何卒よろしくお願い申し上げます。

クラウドファンディング詳細

「口腔外科手術をより安全に。ナビゲーション・VR導入で次世代育成を」

寄付ページURL :https://readyfor.jp/projects/Navigation-VR

目標金額:1,200万円 (第二目標:1,700万円、第三目標:3,000万円)

募集期間:2026年7月15日(水)9時〜9月11日(金)23時

資金使途:手術ナビゲーションシステムおよびVR手術教育システムの導入費(本体、関連機器一式)など

方式 :All-or-Nothing方式 / 寄付金控除型