ベトナムとインドネシアからの経産省研修生を受入れました。
ベトナムとインドネシアを対象とした支援事業として、口腔衛生向上に寄与する日本の歯科政策と、これを現場で支える歯科医師・歯科衛生士の取組みや民間企業の取組みを共有する研修を、経済産業省が日本国内で実施しています。その一環で、最先端の口腔医療及び研究等を見学し、口腔衛生に関する新しい知見を得るため、1月19日(金)にベトナムとインドネシアから計27名の研修生が大阪大学歯学部附属病院を訪問しました。
林病院長(開催当時)による挨拶と病院概要の説明、天野教授(予防歯科)と阪井教授(顎口腔機能治療部)による口腔衛生についての講義が行われた後、病院見学では、近未来歯科医療センター、小児歯科、口唇裂・口蓋裂・口腔顔面成育治療センター、顎口腔機能治療部、特別診療室(AIチェア)、障害者歯科治療部を訪問しました。研修生らは担当医師の説明に熱心に耳を傾け、活発な質疑応答がありました。
当院の国際歯科医療センター(センター長:村上教授)では、国際歯科医療に係る産学官との連携や協力、また積極的な海外からの受入れを推進しています。


