本院職員の新型コロナウイルス感染について

[ 編集者:歯学部附属病院   2020年12月7日 更新 ]



 2020年12月4日(金)、本院に勤務する職員1名(歯科医師、以下「当該職員」という。)が新型コロナウイルスに感染していることが判明いたしました。

 当該職員は本院で診療に従事しておりましたが、その後の保健所による確認の結果、患者様をはじめ、他の本院スタッフに濃厚接触者はいないと判断されました。

 患者様をはじめ、関係する皆さまにはたいへんご心配をおかけいたします。なお、今回、陽性が判明した当該職員の行動線上の施設・設備等の消毒作業は既に完了しています。さらに、陽性が判明した職員が所属する診療科の構成員全員に対するPCR検査を実施した結果、当該職員以外は全員が陰性であることが確認されました。

 本学及び本院においては、これまでも国及び大阪府の方針等を踏まえ、感染拡大防止のための各種取り組みを実施し、患者様及びスタッフの安全安心に努めてまいりました。

 引き続き、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に努めてまいる所存です。


大阪大学歯学部附属病院長
(本件担当:大阪大学歯学研究科/歯学部附属病院総務課)

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